20メートルを超す巨大ねぶたで近頃有名な五所川原市の
立ちねぶた祭りに行きました。
正確には立佞武多(たちねぷた)と言うのですが、
「ねぷた」と言わずに「ねぶた」と呼ぶ人が多いです。
夜7時から立ちねぶたの運行が始まるのですが、
見ている場所にねぶたがやってくるのに、30分ぐらいかかりました。
最初に町内会で作成したねぶた運行からです。

スポンジボブもいました。

町内会でも立ちねぶたを作っています。

これも町内会が製作しました。

これは高校生が製作したそうです。
ビックリです!

これも高校生が製作しました。

ここから大型の立ちねぶたの登場です。まずは、
2008年度 不撓不屈(ふとうふくつ) クリックで拡大します

赤と青がきれいです。

2007年度 芽吹き心荒ぶる(めぶきうらさぶる) クリックで拡大します

見上げると迫力あります。

今年製作された
2009年度 夢幻破邪(むげんはじゃ) クリックで拡大します

少しアップで。

下からのアングル。

後ろはこんなんです。

五所川原市立ちねぶたの感想ですが、
とにかく「でかい」これに尽きます。
五所川原市では、毎年1体の大型立ちねぶたを製作しています。
もちろんそれが大きな見物となってますが、
注目してほしいのが、町内会や高校生が作る立ちねぶたの素晴らしさです。
年々レベルアップしてると感じました。
正直あそこまでの立ちねぶたができるとは、感心しました。
製作したみなさんご苦労様でした。
奥津軽の短い夏の風物詩、
五所川原 立佞武多(たちねぷた)
驚きと感動がそこにあります。
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